化粧水や乳液などの基礎化粧品も含めると、女性は化粧をつけていまい時間は、1日のわずかな時間だけです。成人女性の多くが化粧水や乳液などの基礎化粧品と、ファンデーションなどの化粧品を使っています。
化粧品は毎日使用しているにも関わらず、どんな成分が含まれているか、きちんと把握している人は少ないです。化粧品は使い方や、使用する事で得られる効果については知っていても、何の成分がどのような効果があるか全てを把握している女性はほとんどいません。
化粧品は全成分の表示が義務がありますが、表示されている成分を見ても専門家でなければ意味は分かりません。化粧品には、発がん性物質や環境ホルモンといった悪性物質が使用されている場合があります。
化粧品に成分のうち、完全に効果が把握されているものは半分もないと言われています。特に問題がないと考えられていても、実は発ガン性物質などの危険な成分が含まれている可能性があります。このような危険成分は、成分名が普通に表示されていることもあり、成分と効果がわからなければすれば、何が危険か判断する事は出来ません。
つまり、無添加化粧品と明記されていると、添加物は使用されていないから安全であるとは言えないのです。無添加化粧品の基準や定義が無いことや、添加物以外の成分が危険である事があるからです。化粧品を使用する場合は、無添加や自然派であっても、化粧品を使用するリスクがある事を理解して使用しましょう。
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